平成19年度支部発表賞 実施報告


  平成19年度支部大会優秀発表賞には、12演題の申し込みがあり
  各県選出の審査員8名により、講演要旨による1次審査を行い、
  選抜された6演題を大会当日の発表内容・質疑応答について
  2次審査を行いました。なお一般講演の総数は、56演題でした。


  平成19年度優秀発表賞受賞者は以下の通りです。

  最優秀発表賞:野口 孝則(福岡女子大学)
 「鰹だし摂取による皮膚血流量、精神状態および酸化損傷指標の
  改善:単回摂取時の変化と長期継続摂取による効果」[講演要旨]

  優秀発表賞-学生の部:村上 晴秋(中村学園大学)
 「茶葉カテキンは脳内セロトニン放出を増加する」[講演要旨]